DTPデザイナー
センスが活かせる「手に職」スキル!!
- フリーランス
- やりがい大
- ニーズ高し
DTPデザイナーってどんな仕事?
主に、印刷物の制作に携わるデザイナーのことをさします。
編集者から写真やイラスト、文字データなどをもらい、自らのセンスを活かしてレイアウトしていきます。ロゴデザインや、編集者との打ち合せを行うこともあります。また、すべての過程をパソコンで制作することで、そのまま印刷につかえるデータにまで仕上げるのがDTPデザイナーの仕事です。
なぜ注目?!DTPデザイナーの魅力
「年齢や場所に左右されず、長く仕事を続けたい」
オペレーターとして、フリーランスでの活躍が可能
印刷業界でも、作業のアウトソーシング化は進んでいます。
イラストレーターやフォトグラファーはもちろん、DTPオペレーター・DTPデザイナーもその中に入ります。
パソコンとソフトさえあれば在宅でも仕事をすることが可能ですので、長く働きたい女性から注目をあびています。
また、通信サービスの発達によりデータのやりとりも容易になり、勤務地を選ばず仕事ができるのも大きな魅力です。
やりがい大「長く続けるつもりだから、やりがいを重視したい」
仕事がすぐ実績になり、多くの人の目に触れる
自分の仕事が広告・雑誌・書籍などの「カタチ」になって多くの人の目に触れるのは、達成感・充実感があり、本当に嬉しいものです。
ひとつひとつの仕事を実績として残していけるので、自分の実力の格好のアピールとなり、転職のなどの際にも十分にいかすことができます。
長く働ける!「将来のことを考えると、時間や場所を選ばない仕事がしたい」
独立、フリーランス、在宅で仕事がしやすい
印刷物に関わる広告費は、テレビや新聞が停滞気味のここ10年ほど、ゆるやかながら確実な成長を遂げています(右図)。 不況のあおりを受けやすい広告費の中でも、この伸びは、日本経済のなかでサービス産業(大まかには農業・工業以外の産業)の割合が増えるかぎり、継続するものと考えられます。 業界はまだまだ発展途上にあると言ってもよいでしょう。
またDTPの登場により大手印刷会社などから本格的なDTP化が始まると、制作工程が従来のものから大きく変化しました。 しかし、新しい運用方法のため仕事の流れ・内容が未だ確立しきっておらず、それらを体系的に使いこなせる人材(つまりDTPデザイナー)が、幅広く求められてきています。
資格で未経験ハンデをカバーできる!
様々なスキルや知識を証明する資格は多くありますが、DTPに関して、企業が採用時にその資格を重視するかどうかを調べたのが、下記のグラフになります。
デザイナー職は、未経験者には厳しい就職活動になると思われがちですが、グラフをみてもわかるとおり「DTPエキスパート認証試験」「DTP検定」の資格を評価または必要としている企業は、なんと5割にのぼります。
つまり、実績だけが採用の基準ではないので、未経験でDTPデザイナーを目指す人はぜひ取得しておきましょう。



